カツラの料金
プロの職人さんが高品質のウィッグ(かつら)を製作いたします。
写真はショートヘアですが、もちろんロングヘアーもお好みに合わせて、あなただけのオリジナルのヘアスタイルが可能です。
ウィッグ ・ かつら 専門店の ウィッグ で大変身!! 耐熱仕様 専用ネット 付きでお得!!
レビューを見る
低価格で、貴方だけのカツラを製作いたします!
男性かつら オーダーメイド!
レビューを見る
これからカツラや増毛施術をしようと思っている人にとって、料金は最大の気がかりでしょう。
事実、カツラ・増毛施術は決して安いものではありません。破格に高いと言えます。場合によっては一財産なくしかねません。だからこそ広告に踊らされず、慎重に購入することが大切です。
カツラの料金は比較的わかりやすくなっています。
まず、カツラ本体の料金と月々の整髪料は最低必要です。
また、保証期間が過ぎれば、修理は有料となります。
カツラそのものの代金は、業者によりピンからキリまであります。
最低ランクは数万円といったところです。
これらは一般に既製品です。
全カツラなら既製品でも使える場合がありますが、ベース部の形やクリップの位置を自分の頭の状態に合わせるとなると、まずぴったりのものはないと言えます。
このランクのものでは、まず満足いくものを手に入れることはむずかしいと考えたほうがよいでしょう。
次に、いわゆる一流の業者でやっているオーダーメイドのカツラになると、部分カツラで40〜70万円。全カツラで60〜80万円。
面積、材質により多少のバラツキはありますが、だいたいこんなところの料金と思っていただいてかまいません。
しかし問題は一個で済むかということです。
必ず2〜3個買うはめになります。
徐々に毛量を増やしていくため何段階かに分けて作ったり、修理のための予備とかいう理由で買わされます。
三個も買えば軽く100万円は超えてしまいます。
数100万円ぐらい費やしている(買わされている?)人もザラです。
カツラ以外の費用としては、整髪料があります。
といっても月々の整髪料は、自毛とカツラの両方に対して3000〜4000円ですから、一般の理髪店とそれほど変わりません。
以上の他に、カツラ専用のブラシ、シャンプー、リンス、防臭スプレー、ベースの汚れ取りスプレー、ヘアスプレーなどの雑品が必要です。一般用のものより高めですので、全部そろえたらそれなりの金額になります。
以上がカツラの料金です(ネットも料金的にはほぼ同様)。
カツラ以外の増毛施術の料金
着脱不可の増毛法は、装着の方法によって料金体系が異なります。
また、業者によっても異なります。
面タイプのもの(ネット状のもの)の場合は、カツラと同じように、そのものの代金と月々の整髪料ということになります。
ただし整髪に時間がかかるので、整髪料はそのぶん高めになります。
増毛部本体はもちろんオーダーメイドですので、部分カツラと同じ程度の料金です。
毛量により大きく異なりますが、50〜70万円ぐらいでしょう。
寿命はカツラより短く一年、長くて二年ぐらいです。
そのたびに買い替えなければなりません。
面タイプに対し、一本や束のタイプの場合、ある業者では一本いくら、別の業者では年間まとめて何万本(脱落したものを補充しながら一年で使い切る)でいくらという形をとっています。
このタイプは増毛の量で大きな金額差がでます。
軽い薄毛ならカツラより安くて済みますが、進行すれば面タイプかカツラの方式が割安となります。
一本や束のタイプは通常一カ月ごとの使い捨てです。
一本単価の場合20円から50円くらい、一回でどれくらい増毛するかは個人差がありますが、数千本としますと一回数万円ということになります。
ただ、実際の契約は施術一回ごとにするわけではなく、年間何本という形で結局まとめて購入することになります。
一万本前後になると、50万円くらいの金額になります。
いずれの方法にせよ、一流業者に行けば品質的(増毛していることを気づかれないという点での品質)には満足すべきものはありますが、金額的にはカツラとあまり変わりません。
このタイプの場合の整髪は、毎回何本か人工毛を接着してから行なうわけですから、カツラの整髪にくらべ倍以上の時間がかかります。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:かつら
トラックバック(0)
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/2972



