育毛剤は効くのか
15年ロングセラー商品!
ルチアのノヴェルモイ薬用ヘアシャンプーは、洗顔剤としてもご使用頂けるぐらい、肌や頭皮に良い当サイトが一番お勧めするシャンプーです。
当サイトも話題にしたオリーブオイルを利用した育毛法にみられるように、植物性エキスをたっぷり配合し、髪と頭皮を痛めることなく汚れを落とし、清潔に保つことが出来ます。
また、使ってみると分かるのですが、保湿効果も高く、フケやかゆみを防ぐ効果もありますので、そのような方にもお勧めです。
ルチアさんが提供している育毛商品は、お得なセットで販売していることが多いので、この商品と「ノヴェルモイ薬用 ヘアコンディショナー」「ノヴェルモイ薬用 ヘアエッセンスプラス1」「ノヴェルモイ薬用 育毛エッセンス」がセットになった「初めての方にお勧め! スタンダードセット」をお勧めします。
レビューを見る
すでにいくつか市販の育毛剤を試されている方が多いのではないかと思います。
そして失敗した経験をおもちの方も少なくないでしょう。
そういう方に「育毛剤は効くのか」というタイトルで育毛剤の説明をするのも、なんとなく虚しい感じがします。
育毛剤を試して効果のなかった人たちが多いからです。
もし効き目のないものを堂々と販売しているとしたら、まさしく発売しているメーカーは詐欺ではないでしょうか。
もちろんメーカーでは、発売前に動物や実際に人間でテストして、それなりの効果があるから発売しています。
しかし、たとえば一〇人のうち何人で脱毛が止まり何人に発毛があったのか、どういうハゲに効きどういうハゲには効かないのかといった詳細なテスト結果は発表されませんので、実際にハゲている人が使う場合、結局、効く効かないはやってみないとわからない、効かなかったらあなたには合わない、それでおしまいです。
皮膚科の医師の中にも「今、発売されている育毛剤はほとんど気休め程度。あなたはもう打つ手がありませんと言われるより、育毛剤をつけている間は多少なりとも気持が前向きになり、精神衛生上の効果はあるでしょう」
などと言ってはばからない人がいます。
育毛剤とは結局、そんな程度のものなのでしょうか。
育毛剤、養毛剤、育毛効果のあるヘアトニック、シャンプーなど、育毛目的の商品は四〇〇から五〇〇種類あるといわれています。
年々新商品が出て、大きな市場を形成するまでになりました。
育毛剤だけでも一〇〇種類以上の商品が薬局やスーパーなどの店頭に出まわっており、合わせて数百億円の市場となっています。
当然、悩んでいる人が店頭でそれらを見たとき、どれが効くのだろうかと目移りして迷ってしまうでしょう。
とりあえず一ビンを店員の勧めで買ったとしても、効かなければまた別のもの、といって買い替えてしまうでしょう。
育毛剤にははたしてどういう薬効があるのかということですが、その宣伝文句を見ると次のようなことが書かれています。
発毛促進効果、男性ホルモン活性化の抑制効果、毛母細胞の活性化、抹消血管の血流促進効果、フケ・かゆみの防止効果、頭皮の保湿効果……。
なるほどこれらの効果が本当にあるのなら、生えてこないのが不思議なくらいです。
ではなぜ多くの育毛剤使用経験者に期待する効果が現われていないのでしょうか。
育毛剤は育毛剤でもピンからキリまで様々・・
養毛剤、育毛剤、毛生え薬、発毛促進剤といろいろな名称がありますが、これらに明確な違いがあるのでしょうか。
少なくとも薬事法にはその区別はありません。
薬事法によると、育毛剤は医薬品、医薬部外品、化粧品のいずれかの区分で販売しなければなりません。
医薬品で発売するにはさまざまな試験を経なければなりません。
また長時間変質しないかどうかを調べる試験のため、パスするまでに長い年月が必要です。
厚生省の認可のもとに、はじめて発売となります。出来上がった製品は薬局でしか売れません。
ただ、医薬品というお墨付きはあります。
これにくらべ医薬部外品は、薬事法に基づいた試験を自ら行ない、基準をパスしたらそのデータを提出すればよく、医薬品に対して試験の負担ははるかに小さくて済みます。
しかも製品は薬局以外のスーパー、コンビニ、化粧品店などで幅広く販売できます。
ただ、使える薬品が指定されていて、特殊な薬90品つまり画期的な薬品が新たに発見されても、それが使えないという欠点があります。
化粧品となるともっと簡単なデータの提出だけで販売できますが、医薬品や医薬部外品のように効能が表記できません。
これでは少なくとも「薬」というイメージはなくなります。
これらの法律上の問題から、ほとんどの育毛剤は、もっとも都合のいい医薬部外品のカテゴリーで販売されています。
医薬品として発売されている育毛剤もありますが、効き目に明確な差があるかというと必ずしもそうではなく、医薬品として十分値打ちのあるものが、販売戦略上、医薬部外品として売られている場合もあります。
また後で出てきますが、化粧用のオリーブオイルが育毛剤に匹敵する効果があるという実例もあります。
以上のような意味で、効き目と薬事法の分類はあまり関係がないと判断したほうがいいようです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:育毛剤
トラックバック(0)
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/2950



