注目すべき海外の育毛剤
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海外の育毛剤を国内で販売するには、厚生省の認可が必要です。
たとえ海外で評判になっても、簡単に輸入して国内で販売することはできません。
海外で評判になった代表的な育毛剤といえば「毛髪再生精101」でしょう。
「101」の主成分はニンジン、オウギ、トウキ、カンキョウ、トウニン、センキユウ等の漢方薬で、いずれも抹消血管を拡張し血行を良くする成分です。
「101」は一時的ブームに終わりましたが、同じ中国製育毛剤として現在販売されているものに「薬用ダーパオ」「黒百合」などがあります。
「薬用ダーパオ」の成分はサンショウ、トウキ、サンザシ、ショウキョウ、トウガラシで、医薬部外品です。
さて、数年前より話題になっている注目の育毛剤が、アメリカの製薬メーカー大手アップジョン社の「ロゲイン」です。
「ロゲイン」の主成分は、ミノキシジル。
ミノキシジルはもともとは血圧降下剤で、血管を拡張し、血圧を降下させる作用があります。
これを育毛剤に使ったところ、毛細血管の血流を促進し、毛母細胞を活性化することがわかりました。
しかしその後の研究で、育毛にさらに大きな効果があることがわかってきました。
細胞に直接働きかけ、DNAやタンパク質の合成を助け、細胞分裂を加速するのですが、特に毛母細胞に有効なのです。
臨床試験では八四パーセントに効果があったとされています。
ところが、なぜそんなに効くのか詳しくはわかっていないというのが現状です。
それは、まだ毛母細胞のDNA合成やタンパク合成の研究が進んでいないため解明できないということです。
ただメーカーでは、男性型脱毛の場合、ミノキシジルはO型脱毛には効果があるが、M型脱毛には効果がないと言っています。
「頭頂部脱毛は血行不良、前方脱毛こそが男性ホルモン型脱毛」という説もあり、この注目のミノキシジルも結局、男性ホルモン型脱毛にはそれほど効果がないと考えられます。
しかし、日本人にはO型脱毛が多いわけですから、かなりの方にとって期待できる薬とは言えます。
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コメント (2)
40代前半です。頭のてっぺんが薄くなり地肌がテカテカ光っているのが鏡に映ります。食事しているとき、正面に座った人が頭のてっぺんに視線がいってることがほとんどです。自覚症状の出てきたので対処したいのですが、育毛剤か何か提案ください。植毛の考えましたが高額なため、躊躇っています。
投稿者:mika |2009年08月17日 18:10
mika様こんにちわ、返信が遅れまして申し訳ありません。
まず育毛剤に関して言えば、食事がしっかりしていませんと、本来の育毛剤の効果を発揮することが出来ません。
これにつきましては、「育毛に良くない食生活を見直す」を参照下さい。
今現在販売されている育毛剤は、私がお勧めできる育毛剤は残念ながらありません。
ただ、結構な育毛シャンプーがありまして、「インディアン伝承シャンプー」というシャンプー剤です。
様々なタイプの人の育毛・増毛に効果があるようです。
詳しくは、「インディアン伝承シャンプーの口コミ、ナホバ族は、毛髪に悩まないってホント?」をご覧下さい。
投稿者:管理人 |2009年08月24日 12:17



