寝方ひとつで髪のツヤ感は変わってくる
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髪が一番傷むのは、どんなときだと思いますか。
ドライヤーをかけているとき? ブラッシングをしているとき?
いいえ、このふたつよりも髪が傷んでいるのが、実は寝ているときなのです。
特に自然乾燥で、髪がまだ濡れたままの状態で寝てしまうと、髪と枕との間に摩擦が起こり、弱くなったキューティクルが剥がれてしまいます。
一回のパーマやカラーリングよりも、毎日間違った寝方をしているほうが、髪へのダメージは大きいのです。
この髪と枕との問の摩擦を減らすためには、髪を結んで寝るのがおすすめです。
きつく結んで寝ると違和感がありますが、ゆるめに結べば、寝苦しさはありません。
結ぶときのアイテムもキューティクルを傷めやすいきついゴムよりも、シュシュのような柔らかい布製のヘアゴムがいいでしょう。
こうやって、髪の摩擦を抑えておくと、パーマやカラーリングの持ちも格段によくなります。
ほんのちょっとの工夫ですが、驚くほど髪が変わる秘密の技なのです。
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