季節別ヘアケアの基本
ビーワンとアロマで手に入れよう!
「綺麗な髪のお姉さんは好きですか?」
プロジェクト今日から美髪 4点セット
レビューを見る
春になると敏感肌が増え、夏になるとTゾーンが脂っぽくなります。
また、秋から冬にかけては肌の乾燥が激しくなります。
四季がある私たちの生活では、それに合わせてスキンケアをするのが常識になっています。
実は、この季節による肌の変化は、ヘアでも起こっているのです。
季節ごとにヘアケアを変えているという人は、まだまだ少ないようです。
私の理論では、髪は肌と同じなのです。
特に、常に髪で覆われている頭皮は、気温や湿度の変化による蒸れや乾燥を敏感にキャッチします。
ですから、スキンケアと同じように、ヘアケアも季節によって意識を変えることが大事なのです。
難しいことではありません。
誰もがチャレンジできるポイントを季節に合わせて解説していきます。
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
春のヘアケアの基本
一年で一番紫外線が強くなるのは5月。
紫外線が頭皮や髪に及ぼす影響はかなりのもの。
カラーリングの色落ちや頭皮の乾燥などを引き起こします。
カラーリングをしている人は、内側の色より表面の色が明るくなっていることを感じるはずです。
これは紫外線が髪にダメージを与えるためです。
ただ、顔の場合は紫外線予防のファンデーションや日焼け止めなどで対処できますが、髪はどうガードすべきか迷うはずです。
帽子などをかぶるのも手ですが、最近は紫外線予防成分が入ったスタイリング剤もたくさん出ています。
そういったものを外出前に塗布する習慣をつけるだけでも、髪の傷みや頭皮乾燥は防げます。
夏のヘアケアの基本
春同様、紫外線対策を継続しましょう。
さらに、「直す」ケアではなく、「保護するケア」を心がけましょう。
例えば、傷んでしまう前に、洗い流さないトリートメント剤を選んだほうがいいでしょう。
髪をしっかりとコートして、紫外線から髪を守ってくれます。
また、一年で新陳代謝がもっとも活発になる時期です。
汗もかく時期なので、どうしてもシャンプーの回数が増えがち。
でも、回数を増やすと、髪への負担も増えます。
洗う時間を少し長くする程度で、回数自体は他の季節と同じにしましょう。
秋のヘアケアの基本
春夏に傷んだ髪と頭皮を「休める」季節です。
この時期に髪を傷めてしまうと、一年を通して髪がずっと傷んだままになってしまうことになります。
「保護するケア」よりも「直すケア」に切り替えて、集中的にメンテナンスをします。
美容室でトリートメントを行うなら、この時期がおすすめです。
夏の紫外線で頭皮が乾燥し、角質がフケとなって浮きやすい時期。
美容室でスカルプエステをすると、頭皮の乾燥を防ぐことができます。
自宅ケアとしては、トリートメントケアを。
さらに、ドライヤーで髪を乾かすときにも、頭皮には温風を当てないようにして。
冷風で乾かす割合を増やして、頭皮の乾燥を防ぎましょう。
冬のヘアケアの基本
湿度が極端に下がる冬場は、頭皮も乾燥が激しくなります。
屋外での髪へのダメージは減りますが、髪の乾燥には注意したいものです。
肌の乾燥対策と同じように、できれば加湿器などを室内に置くように心がけましょう。
また、髪の乾燥予防のためにスタイリング剤はオイル系よりもクリーム系を、クリーム系よりも水溶系を選ぶべき。
水分量が多いスタイリング剤を使ったほうが、髪の潤いがキープできます。
また、静電気などが気になる人は、美容室でヘアマニキュアをしてもらうと、静電気予防になります。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:ヘアケアの方法
トラックバック(0)
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/6337




