パーマ&ヘアカラーの持ちをよくする洗髪のコツ
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パーマやカラーリングの持ちが悪くて、いつも困っているという人はいませんか?
もしかして、パーマやカラーリングをした後の洗髪法に問題があるのかもしれません。
パーマもカラーリングも、髪に定着するまでにある程度の時間がかかります。
髪にしっかり定着する前に、いつもと同じ洗髪をしてしまうと、定着状態がリセットされてしまって、パーマやカラーリングの持ちが悪くなってしまうのです。
ですから、パーマをかけたときにはパーマ用の、カラーリングをしたときにはカラーリング用の洗髪を、定着するまでの期間、行う必要があるのです。
これをするしないで、持ちは驚くほど違ってくるのです。
パーマ落ちや色落ちがしたからと頻繁にかけ直すよりも、持ちをよくする工夫をすることが美髪をキープするポイントにもなります。
パーマヘアの場合
パーマが2日間で取れるのも2ヶ月持つも、パーマをかけでからの2日間の洗髪にかかっています。
パーマの持ちは、ドライヤーやブラシのかげすぎでも短くなりますが、持ちを一番左右するのは洗髪です。
パーマをかけてから2日間は、次のステップで洗髪をしましょう。
(1)洗髪前のかけ湯は、いつもと同じように時間をかけてじっくり。
(2)シャンプーは、まず頭皮を中心に洗います。
(3)その後、泡で髪を包み込むようにして、髪を引っ張らずにクシュクシュとやさしく揉むようにして洗います。
(4)すすぎはしっかりと。
パーマがかかっているところから、やさしくすすいでいきます。
(5)頭皮は髪全体をすすぎ終わってから。
パーマがかかっているところからすすぐことで、カールを守ることができます。
シャンプー剤は、アミノ酸系のものが洗浄力が弱く、パーマが取れにくいです。
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カラーリングの場合
カラーリングの場合は、色にもよりますがカラーが髪に定着するまでに約1週間かかります。
この期間、いかにやさしく洗髪するかで、カラーの持ちは倍以上変わります。
色持ちをよくする洗髪法は、いたって簡単です。
通常の洗髪よりもシャンプー後のすすぎの時間を長くするだけでOKです。
シャンプー剤が髪に微量でも残っていると、色落ちや変色の原因になることがあるからです。
「正しい洗髪法」をマスターしていれば、不用意に色落ちすることはまずありません。
ですから、すすぎは怠らずに丁寧に行いましょう。
また、赤みのある暖色系のカラーの場合、トリートメント剤に弱い傾向があります。
また、赤みが少ない寒色系のカラーの場合は、シャンプー剤で色落ちしやすいといわれています。
これを踏まえて自分のヘアカラーを見て、暖色系の人はトリートメント剤を、寒色系の人はシャンプー剤を、それぞれカラーリング用に替えるという工夫をしてみるといいでしょう。
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